こんにちは。初めまして。
初めてのブログ。せっかくなら自分の好きなことを書こうと思っていたら、サッカーのホットなニュースが!!
サッカーのオランダ1部リーグのPSVアイントホーフェンは27日、日本代表の堂安律(21)を同1部のフローニンゲンから獲得することで合意したと発表した。メディカルチェックなどを経て正式契約を結ぶ見込み。
東京五輪世代の攻撃の中心と期待される堂安は左足の強烈なシュートが武器。J1のガ大阪から2017年夏にフローニンゲンへ移籍し、1季目に9ゴールと活躍した。昨年9月に日本代表デビューを果たし、準優勝した今年のアジア・カップでは主力を務めた。
以下サイトから引用
https://mainichi.jp/articles/20190828/k00/00m/050/049000c
いやあ。嬉しいですね!!
20代前半、いや10代のうちから海外に挑戦する選手が増えてきてますね。
最近だと久保 建英選手が有名ですね。
彼はまだ18歳です。
18歳で世界中で有名なチーム『レアル・マドリード』と契約するなんて・・・。
日本のサッカー界の未来は明るいですね!!
堂安選手も久保選手も東京オリンピック世代と呼ばれています。
東京オリンピックが楽しみすぎますね!!
簡単に堂安選手の経歴をまとめてみたいと思います。
名前:堂安 律
出身地:兵庫県尼崎市
身長:172㎝
体重:70kg
利き足:左足
ポジション:MF
所属:ガンバ大阪→FCフローニンゲン→PSVアイントホーフェン
堂安選手は、高校2年生の時にガンバ大阪でJリーグデビューし、高校卒業前にはスタメンで出場、初得点も決めています。
2015年英紙『ガーディアン』が選出する『次世代を担う有望な世界の若手50人』に日本人で唯一選出されています。
各世代別の日本代表にも選出されており、2018年のキリンチャレンジカップにむけたA代表に初選出。
2018年のキリンチャレンジカップのコスタリカ戦に先発出場しA代表デビュー。続くウルグアイ戦にフル出場しA代表初得点となる勝ち越しゴールを決める。
2019年のアジアカップ1次リーグのトルクメニスタン戦でアジアカップ日本代表の史上最年少ゴールを決める。(21歳17日)
さらっと書いた経歴でもすごいですね。
これからが非常に楽しみの選手です。
この移籍を経てさらにレベルアップした堂安選手をA代表、東京オリンピックで観られることを楽しみにしています。
とにかく怪我だけは注意してほしいですね。
サッカーが怪我の多いスポーツなので・・・。
先ほどさらっと紹介した久保選手といい堂安選手といい、最近は10代のうちから海外挑戦する選手が増えてきていますね。
これからも大好きなサッカー日本代表を応援していきます。
では、このへんで失礼します。